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タイトルの読みは「ウルトラ%」 先に決まっている歴史的事実のように、そうなるべくして絶対そうなる。 そんな意味を持つ言葉。
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買ってしまいました、ティル・ナ・ノーグ~悠久の仁~
PS2版なんですが、売ってねぇ売ってねぇ・・・
まぁ、何件がゲームショップを回ってようやくゲット。

早速始めました。
メインシナリオは英雄物語を選んでみた。
このゲーム、ランダムシナリオエディターってのを積んでまして
メインのシナリオ(大筋)だけ決めたら後はマップからダンジョンから
キャラクターの名前、街の名前、全てランダムに決定されると。

そんなこんなで主役の名前とメインシナリオ決定して開始!

ペーカトゥ山塊を東に望む、マーフィンフィ城。
ここの主であるガエ王はとても温和で善政を敷き、人々にとても慕われていた。
だが、ある日邪神ゼコと名乗る魔物が現れ、国を蹂躙し始めた。
ガエ王は兵を率いてこれに対抗するが、ゼコの力は凄まじく、人々は疲弊していくのだった。
そんなある日、ガエ王の二人の娘、ミナ姫とラナア姫が邪神ゼコの手によって攫われてしまう。
奇しくも王が民の疲れを労おうとした宴の最中であった・・・・。

絶望にさいなまれた王の前に1人の青年が現れる・・・
彼こそ、光の妖精の手によりこの地に召喚された英雄妖精である。

この豊かで美しい世界の命運はこの英雄妖精に託されるのだった・・・。



まずは、マーフィンフィ城のあるフォンミニアラの町へと私は降り立った。
光の妖精の使いと名乗る爺さんからこの世界を旅するために特別な力・・・
人を魅了し、心に安らぎと勇気を与える力(力、魔、闇、翼、雅、猛の中から選ぶ、今回は雅)
を与えてもらい、早速王と面会する。
二人の姫を救い出し、この世界を邪神ゼコの手から救って欲しいと頼まれ
旅の助けにと、ロイヤルソード、ロイヤルアーマー、ロイヤルシールドと言う装備を貰う。
なんかいきなり素敵な装備を貰ってしまった気もしなくも無いが・・・
この世界の命運を握る英雄に与えるモノなのだから、ナイフや棍棒と言う訳にもいかないのだろう。

だが、装備が立派でもこの地に降り立ったばかりの私は酷く脆弱だ。
おそらく、この程度の力では邪神ゼコの足元にも及ばず、瞬殺されてしまうだろう。
そう思い、まずは街の外で修行を積むことにした。

街を出て、しばらく街の周りを散策すると目の前に小さな黒い影が現れた。
さっと身構え、戦闘態勢に入る・・・が、目の前に現れたのは小さなピクシーだった。
そのピクシーの少女はディリフォと名乗り、私の旅のお供をしたいと申し出てきたのだった。

1人で戦うことに心細さを感じていた私は、この突然の申し入れを断る訳がなかった。
その後も、何人もが旅の仲間に入れてくれと懇願してくる。
どうやら私が貰った雅の力は、人・・・いや、人ならざるものさえも魅了してしまうようだった。
こうして、アピナと名乗るシルフ、ミアンナという名のヴィルデフラウ、ミーという名のグルアガッホ
そして、魔獣カーシーのドニを仲間として旅へ出た。

だが、これだけ仲間を集めても、少しでも油断をするとあっと言う間に壊滅という事も少なくなかった。
しばらくはこの近辺の魔物を倒し情報を集めることに専念する。
一月ほどが経ち、実力もそこそこ付いて来たところで、ある情報が耳に入った。
二人の姫と思わしき女性を抱えた魔物が北西の方へ飛んでいったという・・・
さっそく北西にあるシャトインバ海沿岸へと向かってみることにする。
どうやらシャトインバ海沿岸から隣の大陸であるアラディンニピフィ地方へ抜ける道があるようだ。
だが、その道は姫を攫ったと思われる魔物によって、巨大な石を置かれてしまい
通り抜けることが出来なかった・・・。
まずはこの大きな石をどうにかしなければならないようだ。

ひとまず、情報を集めるためにフォンミニアラの街へ戻ることにする。
だが、これといった手がかりは掴めず、途方に暮れてしまう。
仕方が無いので気を取り直し、このミファファファマナ地方をくまなく歩きまわろうと思う。
他にも町はあるだろうし、修行するにももってこいだろう。
こうして、魔物を倒しながらミファファファマナ地方を歩き回る。
途中、一匹の狐が我々の前に姿を現した。
魔獣と呼ばれる魔物の中にはドニのように力を貸してくれるものも何種かいる。
この狐もどうやら敵ではなく、我々に力を貸してくれる存在のようだ。
だが、獣枠はすでにカーシーのドニで埋まっているし・・・と悩んでいると
なんと驚いたことに人の言葉を話すではないか・・・
どうやら彼女、そう、この狐は雌であり、彼女はマナーと名乗った。
この広い世界に少数だけ存在する、知能を持った化け狐のようだ。
さすがに人語を解する女狐は珍しいので、アピナと別れ彼女を連れて行くことにする。
こうやってパーティのメンバーを入れ替えていくこともこの世界では大事なことのようだ。

新たなメンバーを迎え、士気も上がった我々はマフィンの町という所へたどり着いた。
その町の広場では老人が子供を集め昔話をしていた。
人々を苦しめる、意地悪な妖精の話・・・
様々ないたずらを人々に行い、苦しめる妖精。
そんな彼の悪戯の中でも最も人々を苦しめたのは
巨大な石壁で町を囲ってしまい、光すら届かない
闇の中で生活をしなくてはならないと言う。
だが、彼のそんないたずらも光の妖精の加護を受けた青年の手により解決したと言う。
老人の話によると光の妖精の加護を受けた宝珠によってその壁は取り払われ
人々は光を取り戻したと言う。

その宝珠があれば、もしかしたらあの大きな石を破壊することが出来るかもしれない。
そう思い、老人の話が終わり子供達が去るのを待って老人へ話しかける。
老人の話のよると、やはりその宝珠は実在するという。
このマフィンの町の北北西にあるマギストンガの遺跡にその宝珠は隠されていると。
とても重要な手がかりを貰った我々は老人に礼を言い、マフィンの町を後にする。

目指すは、マギストンガの遺跡!
だが、遺跡の中には凶悪な魔物が多く棲むと聞く・・・
まずは、更なる鍛錬をし、遺跡に挑むことにしよう。

って事で続くw
 

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無題
なんたる長文。
あゆむ 2009/05/22(Fri)01:55:15 編集
無題
たまに長文書くんだぜ・・・
山上伸乃介 2009/05/22(Fri)22:12:05 編集
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